下半身コンプレックスが一気に解消した股関節のねじれ改善法

突然ですがわたしは長年ずーーーっと下半身太りに悩んでいたんだけど、なかでも一番気になっていたのが

無駄の多すぎる太もも

筋肉も張ってるたるみや脂肪も気になるセルライトも目立つし、何をやっても成果がでず骨格のせいにしてなかば諦めていたんだよね。

でもそんなとき股関節のねじれという存在を知り改善に取り組んだ結果・・

今までビクともしなかった下半身がスルスル引き締まり、見事 理想のラインが手に入ったのです!感無量!

というわけで今回は

  • 下半身だけ別人級に太い
  • ダイエットしても足だけ痩せない
  • 脂肪もあるけど筋肉も張っている
  • 太ももつけ根のたるみをどうにかしたい

こんなお悩みを解決する股関節の内旋とその改善法について解説していきます!

股関節のねじれとは?

骨盤と大転子の接続部分である股関節が内外にねじれている状態で、ガニ股や内股になっている脚のこと。

とくに女性は股関節から膝にかけて内側にねじれる内股になっていることが多いのでこの記事では太ももの内旋を改善する方法について解説していくよ

✔️ 股関節の内旋チェックリスト
  • 太ももの前面が内側を向いている
  • 膝が内側を向いている
  • 前ももと外ももの筋肉が張っている
  • 裏ももと内ももの脂肪やたるみが目立つ
  • ふくらはぎが太い
  • スクワットをすると前ももや膝の内側に効いてしまう
  • 内ももが硬く開脚ストレッチが苦手

股関節が内旋している場合、バランスを取るため膝から足首にかけては外旋していることが多く太もも内旋と膝下O脚を合わせてXO脚と呼ぶよ

足が太い人の共通点!膝下O脚を改善してほっそり美脚を手に入れる方法

原因

主な要因は股関節を動かす2つの筋肉群が関係しています

  1. 内旋筋群が硬い
    内旋筋群と呼ばれる内ももとお尻の6つの筋肉が酷使されることで硬くなり股関節を強く引っ張り内旋させてしまう。
  2. 外旋筋群の筋力低下
    外旋筋群と呼ばれるお尻にある6つの筋肉が上手く使えていないことで弱まり、内旋筋群に引っ張られることで大転子を正常な位置に留められず太ももが内側にねじれてしまう。

つまりお尻側の筋肉が弱まり、硬く強い内側の筋肉に引っ張られることで股関節が内向きにねじれてしまうということ。

症状

ただの内股ならかわいいじゃん!と思いきや、股関節の内旋をほっておくと下半身太りはもちろん上半身の歪みや大病に繋がることがわかっているよ

  • 骨盤前傾(反り腰)になる
  • 首が前に出たり巻き肩になり姿勢が悪くなる
  • O脚になる
  • 腰痛や膝痛がひどい
  • 肩こり・首こりが重い
  • 下半身の浮腫みと冷え症
  • お尻の位置が下がる
  • 太もも周りに脂肪がつく
  • 坐骨神経痛や脊髄の病気に発展する
  • 転びやすくなる
  • 大転子が外側に出っ張ってくる

わたしはまさにずっと反り腰にも、寝れないほどの肩こりと首こりにも、お尻の位置の低さにも悩まされてたんだけど

まさかこれが全部ねじれのせいだったなんて

もはや体質なのかと諦めかけていた体の不調がぜんぶ股関節に起因していたなんて、むしろ大感動でしかないよね

取り組んだ結果 本当にこれらの症状も改善されたので、反り腰や上半身の歪みにも悩んでいる方はさっそく解消に取り組んでみてね!

自分で簡単に改善する方法

骨や歪みを治すなら整体や整骨院で矯正した方がいいんじゃない?って思うよね

たしかにプロの手を借りるとより早く正確に改善できるはず。
ただ整体などの主な役割は、修復予防であってねじれの原因がなくならない限りは完全に改善することはできないんだよね。
わたしはもう二度とねじれた下半身になりたくなかったので根本の原因から治していくため自分で治していく方法を選んだよ。

なので今回は自宅で簡単に行える股関節のねじれ改善方法を2つのアプローチからご紹介します!

内旋筋群をゆるめる

まずは股関節を引っ張ってしまっている硬くなった内旋筋群を緩めていくよ


マッサージ

6つの筋肉からなる内旋筋群をマッサージでほぐしていきます。

とくに面積の大きい 中臀筋 大内転筋 半腱様筋 半膜様筋 をメインにほぐしていくとより効果的だよ

ちなみに 中臀筋 半腱様筋 半膜様筋のマッサージは自分で行うのは難しいので、ゴルフボールやフォームローラーを使ってゴロゴロするのがおすすめ!

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ストレッチ

股関節の可動域を広げつつ、内旋筋群をゆるめるストレッチなんだけど

このカエルポーズめっちゃ痛いから気をつけてね

ポイントは呼吸を止めないこと。内もも切れる〜〜〜〜!ってなるけどゆっくり深い呼吸を意識しながら他のストレッチと合わせて継続してたら、内旋筋群が緩むごとに下半身全体が引き締まって浮腫みも解消したのでぜひ試してみてね。

長座で前屈し内側の裏ももを伸ばしていくお馴染みのストレッチ。

長座体前屈の姿勢でハムストリングス全体を伸ばすのも効果的なので合わせて行うのがおすすめ!

股関節のねじれを改善するのに一番効果があったストレッチがこれ。

上ふたつももちろん効くんだけどこれに取り組み始めてからは目に見えて変化を感じられるようになって、一週間もしないうちに

二度見するレベルで脚のラインが変わったよ

痛みもないし本当にこれで治るの?って疑いたくなるくらい簡単な動きなんだけどこれがまじでめちゃくちゃ効くから騙されたと思ってぜひ試してみてほしい。

ちなみにこれ以外にも股関節のねじれを改善してくれる目からウロコのストレッチ法がたくさんあるんだけど、その内容はこちらの本に収録されているので興味がある方は読んでみてね!

外旋筋群を鍛える

股関節を正しい位置で維持できるよう外旋筋群と呼ばれる6つの筋肉を2種類の方法で鍛えていくよ!

まずひとつめはクラムシェル

名前の通り二枚貝のイメージで膝を開閉する動き。さらに負荷をかけたい場合はゴムバンドを使うとよりお尻に効かせることができ外旋筋を鍛えられるよ

ふたつめはグルーツブリッジ

ポイントはかかとで地面を押すことと、腹筋とお尻にギュッと力を入れ腰を反らせないよう注意すること。かかとがお尻から遠いほど負荷が強く、近いほど負荷が弱まるよ

さらに負荷を上げたい場合は片足を宙に上げたまま行う片足ブリッジや、両膝と両くるぶしをぴったりくっつけて行うクローズブリッジがとにかくきつくて一発で筋肉痛召喚できるのでおすすめです!

ねじれを解消して下半身痩せを叶えよう!

下半身太りだけでなく上半身の歪みや凝りにまで大きく影響してしまう股関節のねじれ。

コツコツ取り組めば自分でも簡単に治せるので
太もものねじれを改善して下半身を引き締めていこう

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