15分で300kcal落ちる!ダイエット効果の高いお風呂の入り方

運動も食事管理も頑張っているけどもっと痩せる方法はない?

冷えや浮腫みや体のだる重さを手軽に改善したい!

忙しくてもつづけられるダイエット法を知りたい!

こんなお悩みを解決するお風呂ダイエットを紹介します。

本記事の内容

  • 300kcal落ちるお風呂の入り方
  • メリットと注意点
  • 痩せ体質をつくる3つのポイント

実際にわたしはこの入浴法をとりいれて1ヶ月で−3kgを達成!浮腫みや冷え性も解消し、頑張らなくても痩せやすい体質を手に入れることができました。

頑張らずに楽しく痩せ体質を手に入れたいかた、冷えや浮腫みに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてね ☺︎

300kcal落ちるお風呂の入り方

なんとたった15分お風呂に入るだけで300kcal消費できる入浴法があるのです!

といっても、方法はとっても簡単。

  1. お湯の温度は約40度
  2. 3分つかって5分でるを2~3セット繰り返す

たったこれだけ。

こんなんで本当に300kcalも消費できるの?

って思うよねわかる。

でも実際に2ヶ月でー7kgした人もいるくらい効果的な方法で、継続することで体質まで改善できちゃうので詳しい方法をさっそくチェックしていこう!

お湯の温度

体温よりも高く体の負担にならない範囲がベストで、40度は効率的に代謝を上げつつ体に負担をかけすぎない最適な温度だそう。

もちろん多少前後しても大丈夫!
38〜41度くらいであればダイエット効果を存分に引きだせるよ

MEMO
お湯の温度の基準は基礎体温+2〜3℃でぬるめ、+5〜6℃で熱め。

ぬるめだと内臓は活発にりますが、筋肉はゆるみ体はリラックス状態に。
熱めだと血圧が上昇し内臓の働きが弱まって体は興奮状態になります。

とくに心臓が弱い方、めまいしやすい方は熱めの温度でこの入浴法を行うと吐き気や動機を引き起こす場合があるので体調やお好みに合わせて調節してね!

反復浴

湯船に出たり入ったりを繰り返す方法で、今回紹介するのは40度で行う高温反復浴

【高温反復浴をやってみた!】効果・口コミ・感想まとめ

高温反復浴の方法
  1. 肩までお湯に浸かって全身温める(5分)
  2. 湯船から出て髪や体を洗う(5分)
  3. 肩までお湯に浸かる(3分)
  4. 湯船から出て髪や体を洗う(5分)
  5. 肩までお湯に浸かる(3分)

本当に反復するだけで超簡単!

なぜ反復するだけで300kcalも消費できるかというと、人間の体はあたためたり冷やしたりを交互に繰り返すと体温が上昇するから。

体温を上げるにはたくさんのエネルギーが消費されるんだけど、反復することでその働きが何度も繰り返されるため長時間つづけて入浴するよりもカロリーを大量に消費できるのです!

うれしい効果も高い反面、体への負担もかなり大きい入浴法なので お湯の温度 浸かる時間 出る時間 繰り返す回数 は体調に合わせて調節してね ☺️

ダイエット効果と注意点

高温反復浴のダイエット効果
  • 1回で300〜400kcal消費できる
  • 基礎代謝の向上
  • カロリー消費量UP
  • 食欲抑制

なんと1回の入浴で消費できるカロリーは ジョギング5km ウォーキング60分に相当する消費量!

摂取カロリーを抑えるよりも消費カロリーを上げる方がリバウンドもしにくく楽に体型を管理できるし、継続すると代謝に合わせて日常のカロリー消費量も上がっていくのでどんどん痩せやすくなるのもうれしいポイント♡

 わたしの体験談

拭いても拭いても滝汗がとまらず1回の入浴で1〜2kg落ちたことも!

代謝が上がったのか運動を減らしても全然太らず
頑張ってないのに痩せスピードが高まりました。

ちなみに高温反復浴なら美容や健康にもうれしい効果がたくさん得られるよ

高温反復浴の美容効果
  • 冷えの解消
  • 便秘解消
  • むくみの緩和
  • 肩こりや腰痛の改善
  • 発汗作用
  • 美肌作用

代謝や体温の向上にともなってデトックス作用が高まり、肌質や腸内環境が向上するのも嬉しいポイント。

慢性的な不調も改善し、美容にもダイエットにもプラスな効果が期待できます。

 わたしの体験談

夏でも爪が青くなるほどひどい冷え性だったのに
今では座ってるだけでも汗をかくようになり浮腫みとも冷えとも無縁に!

めまいやPMSも起きにくくなりました。

3つの注意点

とっても効果の高い方法だけど取り入れる際に注意するべきポイントがあります。

注意ポイント
  • 食事制限との併用はNG
  • 貧血、高血圧、生理前、妊婦さんは避ける
  • 水分補給を忘れない

食事制限との併用はNG

短い時間で大幅にカロリーを消費できるということはそれだけ体への負担が大きいということ。

栄養不足の状態で消費カロリーを稼ごうとすると逆に脂肪が落ちにくくなってしまいますし、わたしは実際に食事管理はほぼ行わなくてもしっかりやせることができたのでバランスよく食べつつ取り組んでね!


貧血、高血圧、生理前、妊婦さんは避ける

高温反復浴は血流を促進する効果も高いため、血管や心臓への負担も大きくなりがち。

貧血、高血圧、妊婦さんの場合は、血管系のダメージに繋がり大きなトラブルを引き起こす可能性があるのでとりくむ際は必ず医師に相談しましょう!

また生理前も同様に体への負担が大きくなるうえ、イライラや浮腫みの元である黄体ホルモンが熱いお湯に浸かると活性化してしまうため、生理前はぬるめのお湯にゆっくり浸かるのが◎

内臓に血液が集中しやすい食後も避けるのがおすすめ。


水分補給を忘れない

とにかく大量に発汗するので十分な水分補給も忘れずに。

とくに入浴時はミネラルが失われやすくダイエット効果が半減してしまうので、ミネラル含有量の高い水分を摂るよう心がけよう!

ミネラルたっぷりでダイエット効果を高めてくれるデトックスティーもおすすめ♡

浮腫みも便秘も解消!デトックスティーのレシピ

【+α】簡単に痩せ体質をつくる方法

ただ水とお湯を交互に肩甲骨まわりにかけるだけで脂肪を落とせたら最高だと思いませんか?

これはそれが現実になった方法です。

具体的な方法はこちら。

褐色脂肪細胞を活性化する方法
  1. 湯船から出る
  2. 体が温まっていることを確認し冷水を肩甲骨にかける
  3. お湯を肩甲骨にかける
  4. 冷水を肩甲骨にかける
  5. お湯を肩甲骨にかける

つまり肩甲骨に冷水とお湯を交互に数回かけるだけ。

実は肩甲骨まわりには代謝向上&脂肪燃焼を促す褐色脂肪細胞という最強の痩せ細胞が存在していて、寒冷刺激によって活発になることがわかっているよ

皮膚表面を温めたり冷やしたりするとそれが細胞への刺激となり、働きが活発になって痩せやすくなるのです。

血流がよくなることで引き締まる効果もあるので、足が重だるい時はふくらはぎ・顔がむくんでる時は顔まわりに温冷刺激を行うのもおすすめ!

頑張らずに楽しく痩せよう!

正しい自分磨きは、その過程も少しずつ嬉しいや楽しいが増えて達成感を感じられるもの。

もしも今行っているダイエットプランが頑張ることや我慢することに偏っているなら、一度肩の力を抜いてゆっくりお風呂につかって愛情を込めて心身をケアしてみてください。

理想を叶えたいなら、その過程も楽しくかわいく思いっきり愛情をかけながら魅力を更新していこう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です